• アミノレブリン酸は体内の代謝を活性化する

    アミノレブリン酸は、細胞内のミトコンドリアで作られているアミノ酸の仲間ですが、歳を取ると体内の生産量が減り、基礎代謝が落ちてきます。
    特に糖代謝が落ちると、糖尿病や隠れ高血糖になるリスクが高まるため、日頃から必要量を摂取することが大切です。



    しかし食材としては、味噌やしょう油、日本酒、ワインなどの発酵食品に微量に含まれているだけなので、食事から十分摂り入れることができません。
    その点、アミノレブリン酸を含むサプリメントを利用すれば、手軽に摂取目安量を飲むことができます。
    尚、1日の目安は約0.05mgから2mgです。



    サプリメントを選ぶ際は、成分表示をよく見て、この目安量を満たしているか確認すると良いです。



    大手の会社から販売されている人気のサプリなら、1日に3粒の服用で、必要量を十分摂取できます。薬ではないので、特別な飲み方はありませんが、食後に飲む習慣をつけると飲み忘れを防げます。また運動前に飲むようにすると、体内の代謝力が向上するため、スポーツ時の持久力がアップします。またアミノレブリン酸は2mg以上摂取しても、副作用の報告はありません。

    1日1回、就寝前に10mg程度摂取し、さらに身体をよく動かした日は、その倍の20mgを摂取したケースでは、疲れにくくなり、健康維持に役立ったという口コミがあります。過剰摂取は推奨されませんが、普段から体力がなく、倦怠感がひどい場合は、20mg程度を服用してもかまいません。